便利屋サービス21コラム

2022.6.12

汚屋敷化する職業って何?気になる原因も解説!

とにかく汚く異臭などの被害が心配な汚部屋になってしまう原因は、性格や心身の病気、価値観の違いなど様々です。汚部屋にならないためにはこまめにお部屋の掃除や片付けをするしかありませんが、今働き盛りの若い人たちにも汚部屋状態になる方が増えています。しかも、汚部屋になる理由の一つに職業に原因があると言われているんです。今回は、汚部屋になりやすいと言われる職業とその原因について解説していきます。

汚部屋化する原因の一つが職業

汚部屋にしてしまう人と言えば、「不衛生でも平気で、とにかく片付けができないだらしない性格」という印象が今でも根強く残っています。しかし実は、「汚部屋になりやすい職業」が存在するんです。職業と一言で言っても、その種類は様々です。では、どんな職業が汚部屋化する原因になりやすいのでしょうか?

1. 厳しい医療の現場で働く看護師・介護士などの医療従事者

汚部屋を清掃して欲しいという依頼で最も多い職業が、看護師や介護士などの医療従事者です。特に単身世帯の女性に多い傾向があります。汚部屋化する職業に医療従事者が多い原因は、厳しい現場での業務内容にあります。

患者や利用者の身の回りの世話も担うため重労働かつ夜勤も多い医療の現場は、生活が不規則になりがちで心身ともに疲弊する毎日でしょう。命を扱うためのしかかる責任も重く、特に介護士は利用者から理不尽な扱いを受けてうつ病などになる方も増えているほどストレスもかかる職業です。

せっかく帰宅しても、お掃除をする元気が残っていない状態がほとんどのはずです。また看護師の多くは、高収入です。ストレスを解消するために買い物や趣味に時間やお金を費やすことが多いため、より汚部屋化する原因になってしまうんです。

2.とにかく激務で人手不足でもあるエンジニア

看護師などの医療従事者に次いで汚部屋の原因になり得る職業が、エンジニアなどのIT関連の企業にお勤めの方です。専門的な職種で人手不足の深刻化が問題となっているエンジニアは、労働条件が厳しく長時間の残業も当たり前の企業が多いのも特徴です。常日頃から情報収集や勉強も必要のため、お部屋の掃除をする暇がないほど忙しい方も多いでしょう。

昼夜問わず仕事中心で、休日には勉強したりリラックスするために外出したら掃除どころではなくなります。一度バグやプログラム上の問題が出たら深夜残業も当たり前でプレッシャーもすごいため、うつ病になってしまう方も実は多い職業なんです。コロナ禍で自宅からのリモートワークが多くなったため、お部屋にゴミを放置してしまいやすくなったのも汚部屋化する原因になっています。

3.過酷な業務だけでなく子どもたちのケアも行う教師

近年学校教師の業務や残業の多さ、学級崩壊、モンスターペアレントへの対処など多忙極まりない様子が認知されるようになりました。通常業務に加え、休日の部活動の指導や保護者への対応、生徒へのケア、テストの作成など教師の仕事は多岐に渡ります。教師という職業が汚部屋化しやすいと言われる原因は、過酷な業務だけでなく精神的な疲労もひどいことにあります。

私生活もままならない程多忙な教師の中には、帰宅してもお部屋の掃除ができない程疲弊してしまう方も多くいます。さらには、生徒や保護者の板挟みになるだけでなく教師間にも上下関係や派閥争い、横のつながりがあります。生徒達の良き見本となるよう常に気を張っている状態なので、自暴自棄になり買い物でストレス発散をしたりする方も多いんです。

4.弁護士・司法書士などの士業従事者

弁護士、司法書士、国家公務員などいわゆる難関資格を有しエリートと呼ばれる職業も汚部屋になりやすい原因の職業と言われています。一般的な職種よりもはるかに激務で、異常事態があれば会社に泊まり込んで解決することも多いからです。

責任も重いためストレスも溜まりやすく、帰って来ると気が抜けてゴミを部屋の床などに放置してしまう程だらしがなくなるのは、それだけお仕事のプレッシャーが重いことがうかがえます。また高収入の職業のため、買い物でストレス発散をすることが多いのも汚部屋化する原因の一つとなっています。

5.多忙を極める経営者

会社の経営などの自営業を営んでいる方たちは、とにかく多忙でプライベートと仕事の境界線がない生活を送りがちです。自分自身が会社や従業員の生活を支えている、会社の今後がどうなるかわからないため様々な重圧がのしかかり、ストレスも溜まりやすいという面も汚部屋化してしまう原因の一つと言えます。

経営者の中には仕事が趣味である仕事人間の方も多く、中には私生活やゴミの片付けなどに無頓着で汚部屋と化してもあまり気にしないという方も多くいます。単身者世帯ならハウスキーパーに依頼しない限りお部屋を片付ける人はいないので、どんどん汚部屋状態が悪化の一途を辿るでしょう。

また、経営者の中には「本気を出せば部屋の片付けなんてすぐ終わるだろう」と考えている方も少なくありません。散らかった汚部屋を掃除しない原因には、重要な書類もあるため本人からすれば十分お部屋が片付いているという認識もある場合があります。

6.肉体労働が激しい配達員

天候に関係なくとにかく荷物を運搬し運び続ける配達員にも汚部屋になってしまう方が多くいます。重労働で孤独なお仕事のため未だにブラックと呼ばれることも多く、毎日時間内に送り届けなければいけないプレッシャーやストレスに押しつぶされそうになるのが原因です。

うんざりしたくなる業務の多さに加えて、家主が不在の場合は再配達という手間が増えます。大変な肉体労働のため帰宅する頃には心身共に疲れ果ててしまってもおかしくありません。十分汚部屋化する原因になり得るでしょう。

中でも新聞配達員は、ネットニュースが普及しているこのご時世に朝刊と夕刊を送り届け、営業もしなければいけません。収入を途絶えさせるわけにもいかないため辞めることもできず、ストレスが原因で汚部屋化させてしまう方が非常に増えています。

汚部屋になる職業の多くは、過度な責任やストレスがある

一般的に汚部屋になりやすい職業をご紹介させていただきましたが、共通している原因はストレスや重い責任があるという点です。確かにこうして見ると、重労働で不規則な生活を送りがちになったり、過酷な労働条件やプレッシャーが半端ではなかったりする職業ばかりです。

ご紹介した職業に従事している方全てが汚部屋になるわけではありませんが、ストレスやプレッシャーは決して甘く見てはならないものだと実感できます。セクハラやパワハラが原因でうつ病や双極性障害といった精神疾患を発症し、汚部屋なるまでゴミを溜めこんでしまう方も増えているので注意が必要です。

まとめ

物が散乱しゴミが溢れかえった汚部屋で過ごすのは、衛生面から考えても悪影響しかありません。お部屋の汚れや異臭を放置しておくと、火災や怪我などの危険性も高まるので、できるだけ早い解決が大切です。毎日短時間でも良いので掃除をしたりゴミを捨てたりするだけで、お部屋を綺麗な状態を保つことができます。職業が原因でお掃除がおろそかにしてしまい汚部屋化してしまったという方は、専門の清掃業者に依頼するとスピーディーかつ即日にゴミ回収をしてくれてお部屋の清掃作業も行ってくれるのでオススメです。

便利屋サービス21では、大量ゴミや不用品の回収、お部屋の清掃作業、空き家の片付け、遺品整理、不用品の買取サービスなどゴミに関するあらゆる面でサポートをさせていただきます。お見積もり・ご相談は無料で24時間受付しております。少しでもゴミや不用品などに関して気になる事があればお問い合わせが可能です。対応エリアは、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県などの広範囲となっております。お引越しや立ち退きなど急ぎのご要望にも対応できますので、ゴミに関することならぜひお気軽に便利屋サービスにご相談ください。

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