便利屋サービス21コラム

2022.6.19

捨てたいと思っているが捨てられない理由

便利屋サービス21では毎日数多くの不用品回収や粗大ゴミ処分、お部屋の片付けについてのご相談やご依頼を頂戴しております。今回は、ゴミ屋敷・ゴミ部屋状態になった時に不要な物を処分したいと考えている方に捨てたいと思っているが捨てられない理由について紹介していければと思います。便利屋サービス21ではゴミ屋敷の片付けや汚部屋清掃の豊富な実績があります。その経験に基づいて書いていきたいと思います。

生活をしていれば物が増えてしまうのは、至って自然なことです。物が多くなり生活がしづらくなった時にまずやることと言えば

【 使う物 】【 使わない物 】【 いつか使う物 】

と3つに分類をし、仕分けをします。

捨てられない訳はなにか?

物を大切に使い続けることは、とても素晴らしいことです。大切に保管し、その物の価値が上がり高い金額で売買されることになれば大切に保管したかいがあります。
しかし、すべての物がそうとは限りません。長時間、保管し過ぎてしまいその物の価値が損なうことになっては折角、大切に取って置いた意味がありません。

つい捨てずに、取って置きがちな物

例えば

・お弁当やお刺身に付いてくる小さな調味料
・着る予定で購入したはずの衣類
・サンプルでもらった化粧品
・お店で商品を購入した時にもらう紙袋

などがあります。

捨てられない理由

物を捨てられない人には、いくつかの傾向があります。では、捨てたいと思ってはいるが捨てられない理由はなんでしょう。

◯まだ使えそう
まだ使えるのに捨てるなんて勿体ないと思ってしまう理由はなんでしょう。

例えば

・未使用のため捨てられない
・まだ、数回しか使用していない
・今は使い道がないが、この先使うかもしれない

などの理由があります。

◯購入金額が高かったので
購入したきっかけは、人それぞれいろんな思いがあるでしょう。高額な金額で購入した物は、手放してしまうことは勿体ないと思う方は多いでしょう。

             『 捨てる=損をする 』

購入して手に入れた時は、誰しもが嬉しかったはずです。手放すことを躊躇ってしまう気持ちになります。

手放すための方法

タンスやクローゼットの中、引き出しや棚の奥、冷蔵庫や貯蔵庫の中に物を入れたままにし入れていたことを忘れてしまい、発見されて気付いた時には劣化が進み、元の原型が崩れて使用することも出来なかったなんてこともありえます。このようになる前に、まずどうしたら良いのでしょう。

・リサイクルショップに売る
・必要としてくれる人に譲る
・不用品回収業者に依頼をして引き取ってもらう

思い切っていろんな方法で、手放すこともしてみてはいかかでしょうか。物に執着や愛着があると、なかなか手放すことは難しいと思います。遅かれ早かれ、いつか手放す日は来ます。

便利屋サービス21では不用品回収や片付けられないお悩みにお応えします!

ゴミ屋敷清掃業者 東京

処分した途端、後悔が襲うようなことがあってはいけません。手放す前にもう一度ご自身で処分すべきかどうか落ち着いてよくお考えになってから、手放すようになさって下さい。物にも消費期限がございます。古くなってビンテージが付く品もございます。
処分の仕方が分からないお客様や処分したいが大きくて運べないというお客様がいらっしゃいましたら、便利屋サービス21では、どんなゴミ屋敷や汚部屋状態でも片付け・清掃が可能です。片付けたいけど仕事が忙しくて片付ける暇が無い、片付けたいと思っていても片付ける気持ちになれないというお客様がいらっしゃいましたら便利屋サービス21までお気軽にご相談ください。

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