便利屋サービス21ブログ 増えすぎた文房具の断舎離は手順が大事!リバウンドしない方法を徹底解説
不用品回収

増えすぎた文房具の断舎離は手順が大事!リバウンドしない方法を徹底解説

執筆 便利屋サービス21専属不用品回収アドバイザー
2022.11.12投稿

がんばって断捨離したけれど「なぜかなんとなくスッキリしない」という場合、それは普段気に留めないような細かいアイテムがそのままになっていることが原因かもしれません。なかでも文房具は、気がつかないうちに数が増えてしまい、使わないまま家中に収納されているものの代表格です。

便利屋サービス21は、これまでに数多くの不用品の回収・買取のご依頼を頂戴してきました。その中には、文房具など細かいアイテムの断捨離がうまくいかない、必要だと思って残しているけどスッキリしないといったお悩みをもったケースも数多くありました。

この記事では、そのようなこれまでの経験から、気付かないうちに増えてしまう文房具の断捨離方法を紹介していきます。

文房具の断捨離の手順

ペンや消しゴムなど、小さいアイテムは目に入ってもさほど気にならないもの。そのせいで、実は大量にあることに気がつかない、家にあるのに「まぁ、いいか」とつい買ってしまう機会も多いものです。まずは全体を把握して、手順に沿って断捨離していきましょう。

アイテム別に分類する

最初に家にあるすべての文房具を1箇所にまとめて、定規・消しゴム・ボールペン・シャープペン・ノートのようにアイテム別に分類します。ペン類はさらにインクの色別にわけてください。この作業では、どのアイテムがどの位の数あるのかを把握することが重要です。

使えないものを捨てる

分類できたら、まずは使えるものと使えないものに分けます。ひどく汚れているものやインクが出なくなったボールペン、欠けた定規などはこの時点で捨てましょう。ノートやメモ帳などで、書けるページは残り数ページだけという場合には、使えないものと判断して処分します。

ペン類は最小本数にして残りは捨てる

文房具の中でもとくに溜まってしまいがちなペン類を、捨てるものと残すものに分類します。残す本数の目安は、それぞれの種類とインクの色をそれぞれ1本ずつです。たとえば、3色ボールペンを残す場合は赤や青の単色のボールペンは必要ないですよね?最小限の本数だけ残して、残りは処分すると考えてください。

選ぶ基準は、インクの残量や使いやすさ、好きなキャラクターのもので使う時にテンションがあがるなど、自分なりの基準をつくって選ぶとよいでしょう。まだインクが残っているからもったいないと考えていると、結局は捨てられずにどんどんたまってしまいます。使わずに引き出しに入れっぱなしのボールペンは、持っていないのとおなじことです。思い切って捨てましょう。

また、必要以上にペンを持っていると、使いたいペンを探す手間がでてしまいます。見つからなくて軽くイラッとすることもあるかもしれません。必要なペンだけ絞って残せば、使いたい時にすぐに取り出せますよね。その分の時間も節約でき精神的にも快適な状態を保てます

なにより、お気に入りの1本を残すことで、愛着が出て使う時の気分も上がり、丁寧に扱うようになります。

ノートやメモ帳の断捨離

書きかけのノートがたくさんある場合には、スキャンしてデータとしてまとめたり、切ってファイルにまとめるとよいでしょう。必要なノートは用途によってわけ、すぐに出せる場所に収納します。

メモ帳も、ペン類と同じように家の中で気づかないうちに増えてしまう文房具のひとつです。メモを取りたいと思った時にどこでも書けるようにと各部屋に置いている人もいますが、本当にすべてのメモ帳を使っているかあらためて考えてみてください。家のあちこちにメモ帳があることで、メモ帳はあるけどペンがないと探したり、どこにメモしたかわからなくなったりしていませんか?

スマートフォンのメモ機能などを使えば、どこにいても簡単にメモできますし、メモしたものを探す手間もかかりません。使いやすさや、お気に入りのイラストが描いてあるからテンションが上がるなどの残したいメモ帳の基準を決め、思い切ってお気に入りの1冊だけにして残りは処分するとよいでしょう。

捨てた後は増やさない

当たり前に感じるかもしれませんが、意外にこれができない人も多くいます。たとえば、リビングに1本・台所に1本・寝室に1本といった具合にペンを置いてしまっていませんか?その1本1本に対して、インクが少なくなったからと買い足したらあっという間に家中がペンだらけの状態に戻ってしまいます。

文房具を入れるスペースを決めて、すべてその中に収納しましょう。必要になったら、その都度そこから出して、使い終わったら戻すようにします。収納スペースを最小限のサイズにして、増やした文房具が入らないようにするのがコツです。

もう一つ有効なのが、常にカバンの中に1本ペンを入れておく方法です。こうすると、出先で急に必要になって購入することがなくなります。

新品はフリマアプリで売ってみる

未使用や、ほぼ使っていないペン類や、まっさらなノートやメモ帳などは、捨てずにフリマアプリで販売するという方法もあります。フリマサイトでは、意外なものが売れたりすることも多いものです。自分が売ってみようと思うアイテムが出品されているか、取引されている価格帯はどれくらいかをチェックして、出品できそうなものは挑戦してみるのもいいですね。

使わない文房具を寄付する

未使用の文房具を捨てることに抵抗があるけれど、フリマアプリは面倒だという場合には、寄付をするという選択もあります。「文房具 寄付」などで検索すると、募集している団体が出てきます。

かさばる紙類の多い文房具の断捨離なら便利屋サービス21へ

せっかく断捨離してスッキリしても、ゴミ捨ての指定日まで家の中に置いておくのも運気が下がりそうでいやですよね。家の中に置きっぱなしにしていると「やっぱり使えるから」と、せっかく分類した中から取り出して使ってしまうなんてことも。

断捨離したら、すぐにスッキリ手放したいという方は、ぜひ一度、不用品回収の便利屋サービス21へご相談ください。細かい不用品から紙類などの重たいものまで、一度でまとめて処分できます。

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