ご依頼に至った経緯
今回のご依頼では、神奈川県横浜市青葉区にお住まいのお客様の引越しの荷造りと不用品回収を行いました。
ご依頼いただいたのは会社員をされている50代男性の方で、お部屋はアパートの2階にある2DKです。
急な転勤が決まってから自分で荷造りや片付けを進めようとしたものの、仕事が忙しく思うように進まずに「このままでは間に合わない」と判断して依頼されたとのことでした。
引越しの荷造りと不用品の処分が難しかったのには、以下の理由があったといいます。
- 仕事が忙しくなかなか作業の時間が取れなかった
- 使いかけの洗剤や似たような服など処分しようかどうか悩んで手が止まってしまった
- 数年前実家じまいをした際にタンスや掃除機などまだ使える物をもってきたために部屋に物が多くなった
お客様は仕事柄夜遅くに帰宅することが多いため、「夜遅くでも問い合わせができる」「対応が早い」という条件で業者を探していました。
自分の条件にピッタリ合い、頭金0円で分割払いができる便利屋サービス21を見つけて、お電話でご相談いただきました。
片付け依頼前の状況

夜の11時に「引越しが3日後に迫っているのでできるだけ早く来てほしい」とご相談いただき、翌日のお客様のお仕事後に出張お見積もりに伺いました。
お客様ご自身で片付けられている部屋もありましたが、衣類やこまごまとした生活用品などがまだ残っている状態でした。
掃除機は古いため処分しようと思っていたけれど、自治体の粗大ゴミ回収が引越しまでに間に合わないため諦めてそのままにしていたそうです。
自治体の粗大ゴミ回収は安い金額で大きなゴミを処分できます。
しかし、回収日が自治体の指定する範囲内でしか選べずに繁忙期には一週間先になってしまうこともあるため、急な引越しにはこのように利用できないことがあります。
また、普段テレビを見たり寝たりしている部屋はほぼ手つかずで物が残っており、お客様もどのタイミングで片付ければいいか悩んでいたとのことでした。
お話を伺うと、引越し作業は午後からだったためその日の午前中に作業を行うことになりました。
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引っ越しをするときの準備や不用品回収の注意点 – 便利屋サービス21
実際の片付け内容

今回、実際にお部屋で行った作業内容とお客様へご案内したお見積もりは以下の通りです。
【作業内容】
- 引越しの荷造り
- 不用品回収
【お見積もり】
- 作業員:3名
- 作業時間:3時間
- 費用:20万円 (頭金0円 約2万円×10回払い)
当日、お客様は引き継ぎのために職場に行かなければいけないということで、立ち合いなしで作業を行いました。
まず、処分する物と引越し先に持っていく物を分け、処分する物を運び出します。
仕分け方についてはお見積もりの際にしっかり打ち合わせしたため、立ち合いなしでもスムーズに作業が進められました。
それから必要な物を引越し先の収納場所を考慮しながら荷造りしていきます。
最後に床などの簡単な清掃を終え、予定通り3時間で作業を終えることができました。
お客様も作業後の確認を一緒にしてくださり「これで安心して引越しできます」と安心したご様子でした。
現場写真から見るビフォー&アフター!
実際にお部屋の様子がどう変わったのか、ビフォー&アフターを画像と共にご紹介します。
生活感あふれるリビング
Before

布団や洋服などは引越し当日まで必要なため、いつ荷造りすればいいかわからずに手を付けられなかったというリビング。
一見片付けにあまり時間がかからないように見えて、充電器やライト、害虫駆除用スプレーなど小物も多く、実際片付けるとなると意外と時間がかかります。
また、布団とラグは長年使用した物なので本当は買い換えたいと思いつつ、処分が面倒で新居に持っていこうかと思っていたそうです。
After

必要な物は荷造りをして端に寄せ、ハンガーラック代わりに使用していた突っ張り棒も外したことですぐにでも引越し可能な状態になりました。
布団とラグも業者にお任せできるならと処分したため、新居では新しい布団とラグで気持ち良いスタートが切れそうです。
使いかけの洗剤など物が多く雑然とした印象のキッチン
Before

普段から料理や掃除をされているからこそなのですが、使いかけの洗剤や調理用小物など物が多く全体的に雑然とした印象のキッチンでした。
使いかけの洗剤やまな板、鍋、割れやすい食器などキッチン周りの荷造りは梱包しにくい物が多いため、引越しの荷造りの際に手が止まりやすいポイントです。
ちなみに、冷蔵庫は新居用に新しい物を購入しており、その際に古い物は販売店に回収してもらったそうです。
After

便利屋サービス21は引越しの荷造りや片付け、不用品回収の実績が豊富にあり、たしかなノウハウを持っています。
梱包しづらいキッチン周りの小物類も丁寧に梱包して、不要な物は処分したことで短い時間で何もない空間に戻すことができました。
流し台の下など自分だとうっかり片付け忘れがちなところもしっかり空っぽになっています。
仕分けや処分方法に悩んだ物が積まれた和室
Before

和室には衣類や机、タンスなど新居に持っていくかどうかの仕分けや処分方法に悩んだ物が積まれていました。
大量にあるネクタイは全部は必要ないと思いつつも、どれを捨てるか決められずにとりあえず全て段ボールに入れたそうです。
壁際に立てた机は現在全く使っていないので処分も考えましたが、自治体の粗大ゴミ回収では回収日が間に合わないので諦めて新居に持って行こうと思っていたとのことでした。
After

新居に持っていくかどうか悩んでいた物については、処分する基準をいくつかスタッフからご提案させていただきました。
特に「一年以上使っていない物」は今後使用する可能性も低いため処分した方がいいとお伝えすると、お客様も納得して手放す決心をされました。
その結果多くの物を処分でき、物が積まれていた和室も何もない状態になりました。
関連記事:
初心者におすすめの断捨離方法とは?続けるコツやおすすめの始め方を紹介
玄関と処分方法に悩んだ洗濯機が置かれたままの廊下
Before

玄関には傘や靴など引越しギリギリまで使う可能性がある物が並んでいました。
また、廊下の奥には洗濯機が置いてあります。
冷蔵庫は総菜などを買ってくれば大丈夫だからと早めに処分できましたが、部屋からコインランドリーは遠く、疲れていて夜遅くにコインランドリーに行く気にはなれないと洗濯機は早めに処分できなかったそうです。
そのため新居用の洗濯機を購入した際に洗濯機を引き取ってもらうことができず、処分方法に悩んでいるとのことでした。
After

幸い引越しの日は晴れでしたので傘や長靴なども梱包し、洗濯機も回収してほぼ何もない状態にできました。
お客様はお仕事に行かれていて作業に立ち会わなかったため、帰宅して玄関を開けた瞬間「何もない!」とビックリされたご様子だったのが印象的でした。
急な引越しで荷造りや片付けに困った時は便利屋サービス21にまずは無料相談!

便利屋サービス21はお問い合わせ件数9年連続5,000件を突破している便利屋です。
引越しの荷造りや片付けは、主に便利屋や家事代行サービスなどに依頼できます。
しかし、家事代行サービスでは不用品回収を行っているところが少ないため、不用品回収も依頼したい場合は不用品回収を行っている便利屋に依頼するといいでしょう。
近年増えている便利屋ですが、その中でも便利屋サービス21がおすすめな理由を3つご紹介します。
24時間365日無料で相談・見積もりができて即日対応可能

便利屋サービス21の大きな特徴の一つが、スピード対応です。
まず、24時間365日無料で相談・見積もりができるので、困ったその時すぐに問い合わせられます。
お問い合わせ方法も電話・メール・LINEからご都合に合わせてお選びいただけます。
そして即日対応が可能で、お住まいの住所によっては最短20分で到着できることもあります。
早朝や深夜などの作業、立ち合い無しでの作業にも対応できますので、日中は仕事が忙しい方でも遠慮なくご相談ください。
どんな状態のお部屋でも準備無しで依頼OK

便利屋サービス21はゴミ屋敷片付けの専門家でもあります。
そのため、ゴミ屋敷や汚部屋状態のお部屋の引越しの荷造り・片付け・不用品回収もご依頼いただけます。
事前の準備も一切必要ありません。
また、便利屋サービス21ではハウスクリーニングも行っています。
引越し後の退去の際に過度に部屋が汚れていると、原状回復費用として高額な費用を請求されることがあります。
自分でハウスクリーニングまで手配しておくことで原状回復費用が安くなる可能性が上がります。
退去費用についてのご不安も遠慮なく便利屋サービス21にご相談ください。
関連記事:
ゴミ屋敷の退去費用は高額!費用を抑える4つのコツとは
頭金0円で後払い・分割払いが利用できる

「急ぎの引越しで費用の準備が難しい…」とお悩みの方は珍しくありません。
便利屋サービス21では頭金0円で後払い・分割払いが利用できるのでそんな方でも安心してご利用いただけます。
たとえば多くのお客様が次のように費用をお支払いされています。
- 頭金0円で後払いを利用。次の給料日に振込でお支払い
- 頭金0円で自分の持っているクレジットカードを利用して分割払い
- 頭金0円で便利屋サービス21の自社ローンを利用して分割払い
自社ローンの場合「クレジットカードが無い方でも利用できる」「最大60分割まで可能」などの理由から、他社では分割払いが利用できなかった方でも利用できたと喜びの声をいただいています。
(自社ローンのご利用・分割回数には審査・規定があります)
お客様に合ったお支払方法のご提案も可能ですので、費用にお悩みの方もお気軽にご相談ください。
便利屋サービス21は、お客様を笑顔にするのがモットーです!

即日対応・分割払い可能!神奈川県横浜市青葉区の引越しの荷造りや片付けを依頼するなら便利屋サービス21!
引越しの荷造りや片付けについてのよくある質問
Q.引越しの荷物整理はどのくらい前から行うべきですか?
可能であれば1ヶ月前から始めるのがおすすめです。
1ヶ月あれば断捨離しながら新居に持っていく物を選別したり、自治体の粗大ゴミ回収を利用して大きなゴミを処分したりできます。
新居に持っていく物が減ればその分引越し業者に支払う費用も安くなります。
しかし、急な転勤などで引越しまでに日がないケースも少なくありません。
その場合は無理して自分の力だけで片付けようとせず、早めに業者に一度相談しておくといいでしょう。
業者の空き状況によっては直前過ぎると依頼できない可能性もあるため、相談して予約状況や最低どのくらい前に依頼すべきかなどを確認しておけると安心です。
関連記事:
引越しの荷物整理を徹底解説!断捨離のコツと業者依頼のメリット
Q.部屋を片付けられないまま引越ししたらどうなりますか?
部屋を片付けられないまま引越しをして部屋に残置物がある場合、主に次の2つのケースが考えられます。
1つ目が解約が無効になり賃料が発生し続けるケースです。
部屋に残置物が一つでもある場合は部屋を明け渡したことにならないため、賃貸契約が解約されたことにならずに賃料が発生し続けることがあります。
2つ目が残置物の処分費用を請求されるケースです。
管理会社や大家さんとの話し合いによっては、残置物の所有権を放棄することで管理会社や大家さんに残置物を撤去してもらえることがあります。
その場合撤去費用は部屋を借りていた人の負担になります。
自分で業者を選べない分、自分で業者に依頼するよりも高額な費用を請求されることがあるので注意が必要です。
関連記事:
汚部屋のまま引越しはダメ!スムーズに転居する方法を伝授
参考ページ:
賃貸借契約で入居者の残置物は大家が勝手に撤去できるの?所有権と撤去費用の問題 | 法律問題を弁護士が語る
Q.引越しの荷物を減らすコツはありますか?
まずは、壊れていたり1年以上使用していなかったりする捨てやすい物からどんどん処分していきましょう。
一度捨て始めると大きくなったゴミ袋や部屋の物が減っていく様子に達成感を感じられるようになり、片付けへの意欲が湧いてきます。
次に古い食器や買い換えたいと思っていた物などを思い切って処分していきます。
他にも、新居に合わない家具や家電があればそれも処分するのがおすすめです。
自分一人だと悩んでしまって物が捨てられない方は、友人や知人、業者などに相談してアドバイスをもらうのも効果的です。
人から後押ししてもらうことで思い切って捨てられるようになる可能性があります。










