便利屋サービス21コラム

2022.6.14

引っ越しをするときの準備や不用品回収の注意点

引っ越しは慣れている人ならサクサク作業をすることができますが、人生で初めての引っ越しや不慣れな人も多いでしょう。

引っ越し作業は工夫すればスムーズに、しかも予算を抑えて楽に行うことも可能です。

この記事では、上手に引っ越し作業を行うための準備や不用品の回収方法について、いろんな業者を比較して解説します。

引っ越しに必要な準備3つ

引っ越し

引っ越しをする際に必要な準備は、引っ越し業者に見積もりを依頼する以外に3つあります。スムーズに引っ越しを済ませるには、【物を減らす→荷詰め→掃除】の順に行うのがおすすめです。

ステップ①不用品の処分

まずは物を減らす工程から始めましょう。

 

【家電】

引っ越しは古くてそろそろ買い替え時を迎えた家電を処分する絶好のタイミングです。ただし毎日使うものは引っ越し前日に捨てるようにすると入れ替えがスムーズです。

【家具】

家具や収納用品などは物によってはかさばるため、引っ越しのトラックに乗せる費用がかさむ原因になることがあります。ソファやタンスなど、大型の家具は特に、本当に必要かどうかを考えてみましょう。

【服】

まずはオフシーズンの服の中から不要なものを処分すると生活に支障がありません。肌着などもこの機会に古いものを処分して最小限にしておくと、新居で気持ちよく暮らせますよね。

【娯楽グッズ】

本・CD・ゲームなど、趣味が豊富な人は娯楽グッズがあふれてしまってはいませんか?部屋を圧迫するほどの量であったり、新居が今よりもコンパクトになるなら厳選したもの以外を処分することを考えましょう。

【食品】

食品は賞味期限があるため比較的処分しやすいジャンルです。冷蔵庫パントリーに必要以上にストックがあるなら、、まずは賞味期限切れのものをどんどん処分しましょう。食べきれるものは計画的に食べきってしまうのも処分法としておすすめです。

ステップ②段ボールに荷詰め

不用品を捨てて新居に持ち込む物が明確になったら、段ボールに詰める作業に移ります。段ボールに荷詰めするのにも効率のいい順番があります。

【グルーピング】

グルーピングとは、物をグループ分けすることです。分け方に決まりはありませんが、例えば以下のような分け方があります。

  • 新居のどこに置くかで分ける
  • 使う人ごとに分ける
  • 物の種類で分ける

引っ越し作業を想像しながら、自分が荷ほどきしやすいように分けましょう。

【荷詰め】

使用頻度が低いものから順番に詰めていくと、引っ越し前に必用になって開封したり探し回ったり、という2度手間が防げます。オフシーズンの服や趣味の物など、数日ならなくても支障がないものから順に詰めましょう。

【マーキング】

段ボールは

  • どの部屋に運ぶか
  • 何が入っているか
  • すぐ使うものか

が開封前に分かるようにしておきましょう。

こうすることで引っ越し後に目当てのものを探し回るタイムロスを減らすことができます。

ステップ③掃除

物を段ボールに詰めながら、空いた部屋を掃除していくと引っ越し当日の作業がスムーズです。最終的には残った部分を引っ越し前日~当日に一気に掃除することになります。

 

引っ越しで不用品回収をする注意点

引っ越しトラック

引っ越しで発生する不用品の処分について、注意しておくべきことが3つあります。

①見積り前に片付ける

時間に余裕があるなら、引っ越しの見積りを依頼する前に不用品をできる限り処分しておくと楽です。理由は、見積の際に荷物がどのくらいあるかを把握しやすいからです。

見積りに来た営業マンに

「この部屋のこれとこれは捨てます」といちいち説明するよりも、

「不用品は処分したので部屋にあるものを全部運びます」と依頼する方が正確に見積もりができますよね。

急な引っ越しで日がない場合は仕方ありませんが、日数に余裕があるなら見積前に不用品をできる限り処分する方が順番としてスムーズです。

②新居に合わない物は積極的に処分

新居に合わないと引っ越し前に分かっているものは、引っ越し前に処分しましょう。運んでから考えるとすると、引っ越しの荷物が増えて料金がかさんでしまったり、引っ越して片付けに追われているときに慣れない自治体でゴミを処分する方法を調べなくてはなりません。

天井の高さ、部屋のサイズ、マンションに引っ越すならマンション規約など、持ち込むのが難しい家具・家電も少なくありません。今より広い部屋に引っ越すなら収納を大きくしたり、狭い部屋に引っ越すならソファなどの大型家具を処分したり、新居で生活しにくい物は積極的に処分しましょう。

③処分するものによって処分方法を選ぶ

物を処分する、という目的は同じでも、処分方法と処分するものの相性があります。例えば本は古本屋さんに買い取ってもらうのが、ブランド物の服は古着屋さんに買い取ってもらうのが相性のいい処分方法と言えます。

では他にはどんな処分方法があるのかについて、5つの方法を見てみましょう。

引っ越しで不用品を処分する5つの方法

断捨離

引っ越しの不用品はいろんなジャンルのものが出てきますよね。物の種類によってどんなふうに処分するのがいいのか、おすすめの処分方法を5つ紹介します。

 

①自治体のゴミ回収を利用する

メリット・デメリット

  • トラブルになることが少ない
  • 地域によって手続きが違う
  • 場合によっては有料になる
処分しやすいもの

  • 自力で運べるもの
  • 分別ごみ

一番最初に思いつくのが、ゴミとして捨てる方法でしょう。分別ごみはこまめにゴミ捨て場に捨てれば、よほど大量でない限りは無料で回収してくれます。

粗大ゴミが有料である地域が多いですが、ゴミ置き場まで運ぶことができるサイズならトラブルなく安価で回収してくれるため安心です。注意点は、粗大ごみの回収までに引っ越してしまう場合は、自治体のルールによっては回収できない場合もあるという点です。

まずは自治体のホームページでゴミ回収のルールについてよく読んで利用しましょう。

②リサイクルショップに持ち込む

メリット・デメリット

  • 価値のある物は現金化できる
  • 自分で店頭に持ち込む必要がある
  • ジャンルごとに別店舗に来店要
処分しやすいもの

  • 状態のいい本・CD・ゲーム
  • 比較的新しい家電
  • 店によっては服や家具など

リサイクルショップは本やマンガにゲームなど、趣味のものを大量処分したい人には特におすすめです。

お店のカラーによって買い取ってくれるものの種類が違うため、不用品すべてを一つのリサイクルショップで処分するのは難しいでしょう。例えば本が得意、ベビー用品が得意、ブランドや貴金属が得意など、処分するものが多ジャンルなら複数店舗回る必要が出てきます。

こういった理由から、リサイクルショップで不用品を処分する方法は時間に余裕がある人におすすめの方法です。

③引っ越し業者に回収も依頼する

メリット・デメリット

  • 手間が掛からない
  • 業者によってルールがバラバラ
処分しやすいもの

  • 大型家具・家電
  • 引っ越し当日に処分したいもの

引っ越し業者の中には、引っ越しで出た不用品を処分してくれるところもあります。これならわざわざ不用品を処分する方法を別で考えなくてもいいですし、引っ越しのついでに物が減らせます。時間のないひとにはぴったりの方法です。

ですが引っ越し業者によって引き取ってくれる物の種類にバラツキが合ったり、価格もマチマチだったり、確実に処分したいものを処分できるかが分かりません。見積もりの時に細かく確認しておく必要があります。

④自力で貰い手を探す

メリット・デメリット

  • 大切に使ってもらえる
  • 手間や時間がかかる場合がある
処分しやすいもの

  • 宅急便で送りやすいもの
  • 価値があるもの

比較的時間に余裕がある人なら、物を欲しい人に譲る方法もあります。

  • 親戚や友人に直接譲る
  • 地元の不用品譲渡システムを利用する
  • メルカリなど、フリマサイトを利用する

といった方法があります。思い入れのある物を処分したい人にはぴったりです。

個人同士のやり取りなので、トラブルに気を付けながら処分しましょう。

⑤不用品回収専門の業者に依頼する

メリット・デメリット

  • 見積もりが必用
  • 不用品が一気に片付く
  • 業者によっては掃除も依頼可能
処分しやすいもの

  • なんでもOK

ここまで挙げた方法がどれも面倒に感じる人におすすめなのが、不用品回収の専門業者に依頼することです。不用品回収業者は例えごみであっても回収してくれますし、価値のある物は買い取ってくれます。

回収にお金がかかるものの、家まで出張してくれる業者を選べば忙しい引っ越しスケジュールの強い味方になってくれるでしょう。

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