ご依頼に至った経緯
今回は、埼玉県さいたま市浦和区にお住まいの40代女性からのご依頼です。
長年、お客様とお子さまの二人でアパート1階の2LDKのお部屋で暮らしていましたが、お子様の独立をきっかけに、もう少しコンパクトなお部屋に引っ越すことにされたそうです。
引越し先が近場だったため、必要な荷物はすでに運び終えていましたが、以下の理由から業者の利用を検討されていました。
- 会社員で残業も多く作業時間を確保できない
- 周りに頼れる人もおらず、車もないため、重い家具や布団を自力で運ぶのが難しい
- 退去日まであと1週間を切っている
重い家具や布団を無理に1人で処分すると、大きなケガにつながる可能性があります。
無理せず業者に依頼する判断をされたのは、とても安心できる選択でした。
数あるお片付け業者の中から今回便利屋サービス21にご依頼いただいた理由は、以下の2点だったといいます。
- LINEから24時間問い合わせができる
- 女性スタッフが在籍している
お客様は「夜遅くまで働いていると帰宅後は疲れてなかなか問い合わせる気になれません。帰りの電車の中で公式LINEから問い合わせできたのが便利でした」とお話されていました。
片付け依頼前の状況

お客様のご要望に合わせ、翌日の夜、お仕事後にお見積もりに伺いました。
衣類や小物などほとんどのゴミはゴミ袋や段ボールにまとめられていましたが、量が多く、一つひとつもかなりの重さがあります。
特に、大きくて重いダイニングテーブルは、1階の部屋とはいえ玄関先まで運ぶだけでも一人では大変そうでした。
自治体の粗大ゴミ回収を利用する場合でも、玄関先など道路に面した敷地内まで自力で運ぶ必要があります。
自治体によっては、高齢者や障がいのある方の家庭に限り運び出しを手伝ってくれる場合もありますが、健康な成人女性の場合は支援を受けるのが難しいのが現状です。
このように、大量のゴミや重くて運べないゴミがある場合は、自力での処分が難しくなります。
そのため、今回のように業者に依頼するのが最もスムーズで安全な方法と言えます。
参考ページ:
高齢で排出場所まで出せないのですが|板橋区公式ホームページ
実際の片付け内容

今回のお部屋で行なった作業内容と、お客様にご案内したお見積もりは以下の通りです。
【作業内容】
- 不用品の処分
【お見積もり】
- 作業員:2名
- 作業時間:3時間
- 費用:15万円 (頭金0円 約1.5万円×10回払い)
お客様が「もしかしたら捨てたくない物もあるかもしれないので立ち会いたい」と希望されたため、作業はお仕事がお休みの日曜日に実施しました。
また、女性の一人暮らしでお客様からのご要望もあったことから、女性スタッフを含めた2名で作業を進めました。
不要な荷物を順次搬出し、お客様1人では運べなかったダイニングテーブルや、自治体では回収できない洗濯機なども回収していきます。
実は、洗濯機やテレビ、エアコンなど、家電リサイクル法で指定されている家電は自治体に回収を依頼できません。
一般的には購入した販売店に回収を依頼する必要がありますが、販売店によっては高額な回収費用がかかったり、購入証明が必要な場合もあります。
そのため、その他にも処分する物がある場合は、まとめて不用品回収業者に依頼する方が割安になる可能性があります。
洗濯機などの処分に困った場合は、業者に見積もりを取るのがおすすめです。
作業は3時間で無事終了し、お客様もスッキリとしたお部屋の様子に安堵されていました。
関連記事:
ゴミをまとめて処分する5つの方法とゴミの分別について徹底解説!
現場写真から見るビフォー&アフター!
ご依頼前とご依頼後の様子を写真付きでご紹介します。
多くの段ボールやゴミ袋が残っている和室
Before

押入れの片側には段ボールが積まれており、畳の上にもまだ多くの物が残っていました。
段ボール一つひとつも重さがあり、1人で片付けようと思っても、この部屋の不用品を運び出すだけで腕や腰が痛くなってしまいそうです。
After

スタッフが全ての荷物を運び出し、何もない状態に戻すことができました。
天袋部分も確認し、残置物がない状態になっています。
思い出の残る子ども部屋
Before

子ども部屋にはランドセルや学校での制作物などお子様が残していった不用品が積まれていました。
やっぱり残しておきたい物はないかと、ご自身のお荷物よりも丁寧にチェックされるお客様の姿に母の愛を感じます。
After

「一度は捨てようかと思いましたが、やっぱり捨てられないです」と思い出の詰まったランドセルやワゴン、タンスなどは残すことになりました。
それ以外は処分し、タンスなどを新居に運ぶためのアドバイスなどサポートもさせていただきました。
処分が難しかった洗濯機とランドリーラック
Before

洗濯機とランドリーラックは処分方法がよくわからず後回しにしてしまっていたということで、ほぼ引越し前と同じ状態で残っていました。
After

ランドリーラックは解体すると非常にコンパクトになったため、「これなら新居に持って行けそうです」と新居に持っていくことになりました。
洗濯機は予定通り回収し、当社でしっかり法令に則した形で処分いたしました。
子ども用自転車が置かれていたベランダ
Before

ベランダには2台の子ども用自転車が置かれていました。
また、ゴミや取り込み忘れた洗濯物などが、長期間放置されていたのか劣化した状態になっていました。
「捨てなきゃいけないと思っていたんですけど、汚くて触りたくなくて…」というお客様。
たしかに外に放置している物は清潔ではないため、触ることに抵抗を感じる人は少なくありません。
しかし、放置すればするほど汚れてしまい、より処分が難しくなってしまいます。
After

ベランダにあった物を全て処分し、広々としたスペースになりました。
賃貸物件の場合、ベランダは共用部分にあたるケースが多く、管理規約で利用方法が定められていることがあります。
洗濯物を干すなど日常的な用途で使用することはもちろん可能ですが、避難の際に妨げになるような物の設置や放置は禁止されています。
今回のように自転車が長期間放置されていると管理会社から注意されてしまう可能性もあります。
ベランダ部分の片付けにお悩みの場合も、遠慮なく便利屋サービス21までご相談ください。
引越し後の片付けにお困りの時は『便利屋サービス21』にまずは無料相談!

引越し後の片付けは大量に処分する物が出たり、家具や家電など重い物があったりと自力での片付けが難しいケースが少なくありません。
そんな時はまずは便利屋サービス21の無料相談をご利用ください。
お見積もりも無料で、キャンセル料もかからないため安心してご利用いただけます。
最短即日対応で作業もスムーズ

便利屋サービス21では、24時間365日お問い合わせを受け付けており、最短即日対応が可能です。
※スタッフの空き状況によります。また、21時〜翌朝までの深夜作業を希望される場合は、当日17時までにご連絡ください。
引越しの片付けやゴミ屋敷の片付けなど、経験豊富なスタッフがスムーズに作業を進めるため、退去日など片付けの期日にも確実に間に合わせます。
他社では急すぎて断られてしまうケースも多くありますが、「もう間に合わない」と諦める前に、まずは便利屋サービス21にご相談ください。
女性スタッフが在籍

女性だけで暮らしている場合、男性スタッフのみの訪問に不安を感じる方も少なくありません。
便利屋サービス21では女性スタッフも活躍中です。
女性スタッフをご希望の場合は、お問い合わせや見積もりの際に遠慮なくお伝えください。
ただし、退去日などの期日までの日数やスタッフの空き状況によっては、女性スタッフによる対応が難しくなる場合があります。
女性スタッフご希望の場合はなるべく早めのお問い合わせがおすすめです。
頭金0円で後払い・分割払いが利用可能

便利屋サービス21では、頭金0円で後払い・分割払いをご利用いただけます。
「今月は引越しで出費が多いので、来月支払いたい」
「まとまった費用の準備が難しいので、毎月少しずつ支払いたい」
といったご要望にも柔軟に対応可能です。
クレジットカードも利用できますが、自社ローンを使えばカードがない方や利用枠が足りない方でも分割払いが可能です。
最大60回まで分割できるため、無理のない金額でお支払いできます。
今回のお客様も、頭金0円で月々1.5万円のお支払いでご利用されました。
便利屋サービス21は、お客様を笑顔にするのがモットーです!

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引越し後の片付けに関するよくある質問
Q.引越し後に不要な物をそのまま残していってもいいですか?
部屋を退去する場合、原則としてすべての物を撤去し、入居時と同じ状態に戻す必要があります。(原状回復義務)
残置物があると、解約手続きができずに賃貸料が発生したり、管理会社から訴えられる可能性があります。
不要な物は部屋の引き渡し前に、自分で処分・撤去しましょう。
ただし、管理会社や大家さんの許可があれば残していくことも可能です。
残置物として認められやすいのは、エアコン、照明、ガスコンロなどです。
「まだ使えるけれど処分するのはもったいない」と感じる場合は、一度確認してみると良いでしょう。
Q.自治体の粗大ゴミ回収が退去日まで間に合わない場合はどうしたら良いですか?
粗大ゴミの回収が間に合わず処分できないケースは珍しくありません。
特に12月や3月などの繁忙期は、希望日が2週間以上先になることもあります。
この場合の対処法は2つあります。
1つ目は、自分で自治体のゴミ処理センターに持ち込む方法です。
自治体によってはゴミ処理センターで粗大ゴミの持ち込みを受け入れています。
自治体ホームページや電話で確認し、持ち込みできる場合は受付時間や処分費用、支払い方法などもチェックしておきましょう。
2つ目は、不用品回収業者や片付け業者に依頼する方法です。
自治体のゴミ処理センターに持ち込む場合は粗大ゴミを運搬するための手間や人手、車が必要ですが、業者に依頼すれば手間や人手、車が無くても回収してもらえます。
Q.退去前に確認した方が良いことはありますか?
部屋が汚いまま退去すると、ハウスクリーニング代を敷金から差し引かれたり、追加請求される可能性があります。
退去前に特にチェックしておきたいポイントは以下の通りです。
- 居室:壁や床のカビ・シミ・ベタつき
- キッチン:シンクやコンロ周り、キッチン下収納の油汚れ
- トイレ・浴室:水垢や黒カビ
詳しい掃除方法は、以下の記事でも解説しています。
関連記事:
汚いままでアパートを退去するのは損!チェックしたいポイントと掃除方法























