便利屋サービス21コラム

2022.6.5

部屋の整理整頓出来ず物が見つからない様にならない為に

部屋が整理整頓できず、物が見つかない部屋で過ごしているとストレスが溜まります。心身ともにリラックスするためには、やはりきちんと片付いている状態の部屋で過ごすのが一番です。部屋が散らかっていると必要な物まで失くしやすくなるので、探すのが面倒になり頻繁に買って補充することも増えるでしょう。物が増えるとさらに整理整頓は難しくなり、やがて部屋は荒れ放題になります。では、反対に部屋の整理整頓ができていて物が見つかりやすい部屋にするにはどんな方法があるのでしょうか?

物が見つからない部屋は整理整頓されていない部屋

物が見つからなくなる部屋は、散らかっていて整理整頓がされていない部屋です。失くしやすいからと言って、さらに物を増やすのは逆効果でしかありません。すんなりと物が見つかる整理整頓されている部屋は、日々のこまめな片付けで実現します。意外と面倒で根気がいる作業の繰り返しになりますが、居心地が良く清潔感溢れる部屋にするためには努力が不可欠なんです。

物が見つかる部屋にするために出来る対処法8選

物を失くさないようにするためには、部屋を整理整頓するしかありません。誰でも探している物がすんなりと出てきたら、精神的にも楽ですよね。では、物が見つかる部屋にするためにはどんな方法があるのでしょうか?今すぐにでも出来る対象法をご紹介致します。

1. 出したら戻す位置を決める

整理整頓をする上で絶対に習慣づけたいのが、物を使ったら必ず定位置に戻すことを心掛けることです。どんな時でも取り出しやすいようにすることで、スッキリとした部屋を維持することができます。またゴミや不用品が出たら床やテーブルの上に放置するのではなく、必ずゴミ箱に入れましょう。

2. ゴミ出しをこまめに行う

生活をしている上でゴミは必ず出ます。放置していると溜まる一方なので、悪化すると生活スペースまで占領するようになります。汚部屋化すると次第に床が見えなくなるくらいゴミや不用品が溢れかえってしまうようになるので、当然物も見つからなくなります。清潔な部屋を維持するためにも、必ず定期的にゴミ出しをしましょう。

3. 日常的に使う物は取り出しやすい場所にまとめる

ハサミやペン、パスケースなど日常的にに使う物は意外と多くあります。定位置を決めて戻すことも整理整頓にはとても大切な習慣ですが、頻繁に使うからこそ取り出しやすい場所にまとめると管理がしやすくなります。文房具はペン立てに置く、パスケースはバッグがしまってある場所で一緒にする、充電器は専用のケースに保管するなど、まとめて置いておくと探す手間が省けるでしょう。

4. 収納スペースを増やさない

物が増えると収納に必要な場所も必然的に増えます。部屋が散らかるのは、単純に物が多くて管理が難しくなるからです。収納スペースがあれば、まだここに何か置けるからとインテリア雑貨などが増えやすくなるでしょう。根本的に物が増えないよう収納スペースを制限することも物が見つかる部屋にするのに効果的な対策です。

5. 定期的に整理整頓をして不用品を処分する

決まった定位置に戻し収納スペースを増やさないように心がけても、物は少なからず増えていきます。あまりにも大量になると片付ける時に手間が増えて面倒に感じてしまうので、定期的な不用品の処分をすることが大切です。

もう使わないし必要ないと判断した不用品は、どんどんゴミとして捨てるかまだ綺麗ならリサイクルショップなどで売るとスッキリと部屋が片付きます。もし「まだ処分するだけの決心がつかない」物があるのなら、1年間決まった場所に保管してみてください。1年経つ間に一度も使わなかったら、それ以降も使うことはまずないです。期限を決めることで不用品を処分するきっかけを作りやすくなります。

6. 物を増やさない

定期的に部屋にある不用品を処分することでスッキリと部屋が片付き、物が見つかりやすい状態を維持できます。荒れた部屋にしないために大切なことは、なるべく物を増やさないことです。ミニマリストのように何でも必要最小限にする必要はありませんが、自分にとって必要かどうかを常に意識すると物が増えにくくなります。物が少ない部屋は、整理整頓しやすくお掃除も楽なので物を失くしにくくなります。

7. 狭い部屋に引っ越す

一般的に広い部屋だと物が多くなり、部屋の中が煩雑になりやすくなります。一旦必要な物が行方不明になったら探す場所が多いので、とても大変です。より快適にリラックスできますが、掃除する範囲も広がるので人によっては大変と感じる場合があるんです。

もともと物を失くしやすく整理整頓が苦手という方は、思い切って狭い部屋に引っ越すのもオススメです。物理的に狭いと棚や物が増えにくく、自然とコンパクトな生活を心掛けるようになります。掃除もしやすくなり、物が見つからなくても比較的探しやすくなるはずです。

8.物を床に放置したままにしない

物が見つからない部屋を防ぐために大切なことは、床に物を置かないようにすることです。常に床がスッキリと見える状態を維持すると、掃除がしやすくなり清潔感に溢れた部屋を保つことに繋がります。床に物を置いておくと、転んだり踏んだりして怪我をするリスクも増えます。物が見つかる整理整頓されたお部屋にしたいのなら、床に物を置くのは厳禁です。

もし物を失くして見つからない場合は?

いくら整理整頓を心掛けてスッキリとした部屋が実現できても、うっかりして物を失くす時があります。必要な物、大切な物だったらとても困りますよね。物が見つからない時に出来る対処法はいくつかあります。実践してみると、すぐに見つかるかもしれません。

よく使う場所の近くを探す

必要な物が行方不明になった場合、まず初めに探す場所は頻繁に使う場所の近くです。例えばハサミが見つからないのなら、キッチンやデスクを中心に探してみましょう。ポンと無意識に置いたまま放置してしまい、後で慌てて探すケースは最後に使った場所の近くであることが多いものです。しまいこんだ物が出てこない時は、関連する物がしまわれている場所を最初に探してみましょう。

一度探した場所も諦めない

探している物が出てこない時はあちこち探してしまうものですが、一度探して諦めてはいけません。探し物はひょんなところから出てくることもあるので、同じ場所を何度も探してみましょう。何事も思い込みは厳禁です。一度探した場所をもう一度探したら出て来た!なんてことも少なくありません。

いったん冷静になる

探しても探しても見つからない時って、とにかくイライラしちゃいますよね。追い詰められた心理状態だと冷静に考えられなくなるので、探す手つきも雑になり視野も狭くなるので見落としてしまいかねません。一旦別のことをするなり違うことを考えるなりして、冷静になってみてください。頭を冷やしてからもう一度探し始めると、見つかる確率も上がります。

外部要因を考える

1人暮らしの場合、物が無くなったら間違いなく自分の不手際です。しかし小さな子どもや同居人がいたり、ペットを飼っていたりするなら話は違ってきます。他に使った人はいないか、移動したりしていないかを確認してみてください。びっくりするところから見つかるかもしれません。

まとめ

部屋がゴミや不用品で溢れかえると、どんどん片付けが面倒になります。生ゴミまで放置するようになってしまうと、異臭やゴキブリ・ネズミによる被害や火災になる危険性も高まります。「部屋が汚くて自分1人では片付けられない」「引っ越しなどをすることになったので不用品やゴミを整理するのを手伝って欲しい」などのご要望があるなら、「便利屋サービス21」に依頼するのがオススメです。

対応エリアは、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県といった広範囲で、ゴミに関するご相談を24時間受け付けております。お見積もりは無料で、ゴミ・不用品の回収作業、お部屋の清掃作業、空き家の片付け、遺品整理、買取サービスなどを即日で完了致します。急ぎのご依頼も対応可能ですので、お気軽に便利屋サービス21ご相談ください。

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