便利屋サービス21コラム

2022.6.10

ゴミ屋敷に住む一人暮らしの生活困難者がお片付けする方法

便利屋サービス21では毎日数多くの不用品回収や粗大ゴミ処分、お部屋の片付けついてのご相談やご依頼を頂戴しております。便利屋サービス21は東京都台東区に本社を置いており特に不用品回収やゴミ屋敷の片付け、引越しゴミの回収や遺品整理などにおいては圧倒的な作業実績があります。もちろんセットで行う不用品回収やハウスクリーニングなどお客様に合ったお片付けのご提案をさせていただいております。

一般的に、ゴミ屋敷と呼ばれる家にお住いの方は一人暮らしのケースが多いようです。

しかも、何かしらの要因で生活困難であることもよく聞く話です。

いったいなぜ、一人暮らしの生活困難者の家はゴミ屋敷化してしまうのでしょう。

ここでは、その原因から解決に結びつくご提案をしていきたいと思います。

一人暮らしの家がゴミ屋敷化してしまう原因

近年、ゴミ屋敷の話題があとを絶ちませんよね。

テレビで放送されると、そのゴミの量や酷さに圧倒される方もいるのではないでしょうか。

いったい、なぜ、そんなに酷いゴミ屋敷になってしまうのでしょうか?

1.不規則な生活

一人暮らしで家族もいないため、誰にも迷惑がかからないとばかりに不規則な生活を繰り返していることも考えられます。

また、仕事が日中の勤務ではなくコンビニや病院・介護施設などの夜勤だと昼夜逆転してしまうこともありますよね。

そういった場合、朝のゴミ出しをすることが難しくなりゴミを捨てることができずに部屋に溜まってしまうのではないでしょうか。

不規則な生活で片付ける気力も湧いてこないのかもしれません。

2.人が来ない

一人暮らしで友達もいないと家に人を呼ぶこともないため、部屋が汚れていても気にしません。

片付けや掃除をする意味がないと思ってしまうのでしょう。

掃除とは本来、自分のためにやることだと気づいてないのでしょうね。

3.寂しさを紛らわすため

一人暮らしで友達もいないと、寂しいですよね。

その寂しさを物で埋め尽くそうという心理が働いてしまうのです。

物をたくさん置くことで寂しさは解消しますが、その物がやがてゴミとなってしまいます。

また、日常生活で出た生ゴミであっても寂しさを癒す対象となるようです。

4.病気で生活困難

一人暮らしで生活困難者だとゴミ屋敷にしてしまう傾向にあるようです。

ゴミが捨てられずにどんどん溜めてしまうのには何かしらの病気が隠れているのかもしれません。

そのため働くこともできず、収入を得られず生活していくことが難しくなってしまうのです。

ゴミ屋敷にしてしまう原因が病気であることが考えられます。

一人暮らしの生活困難者がゴミ屋敷にしてしまう病気

一人暮らしで生活困難だとゴミ屋敷になってしまうのには何かしらの病気が関係あるのかもしれません。

どんな病気が考えられるでしょう。

身体的な病気

身体に何かの障害があると身動きするのも大変ですよね。

片付けやゴミ出しも容易ではないでしょう。

しかも、身体に障害があることで働きに出ることも困難となり生活は困窮してしまいます。

生活が困難だと、片付け業者に依頼することもできません。

精神的な病気

いわゆる精神的な病気というのは脳の病気です。

精神的(心)な病気のように思えても脳から来ていることが多々あります。

それを考えた場合、思考を変えるだけでも片付けができるようになるのですが、ここでは思考の変換だけでは難しい精神疾患を見ていきましょう。

片付けができない精神的な病気

・発達障害

・ためこみ症

・うつ病

・強迫性障害

・統合失調症

・認知症

・セルフネグレクト

・アルコール、ギャンブル、薬物、買い物などの依存症

これらの病気が原因となり、家を片付けることができなくなりゴミ屋敷にしてしまうことが考えられます。

一人暮らしで生活困難でもゴミ屋敷が片付けられる方法

何かしらの病気が原因でゴミ屋敷となってしまった家を片付ける方法はあるのでしょうか?

生活保護受給者なら補助が受けられる

病気が原因の生活困難者なら生活保護を受給できるかもしれません。

もし、生活保護受給者なら、ゴミ屋敷の片付けを「一時扶助」の名目で実費支給することもできるのです。

しかし、それには次のような条件を満たしていなくてはなりません。

・借家で一人暮らしをしている

借家で一人暮らしをしている場合、退去するときに「現状回復義務」があるため片付けをしなければならないのです。

そのため、支給対象になります。

この場合は、一人暮らしなので他に借家の維持管理を行える人がいないと判断されるようです。

・病院や施設に6ヶ月以上入院、入所する場合

もし、病気で6ヶ月以上入院、あるいは6ヶ月以上入院する見込みがあると、生活保護の住宅扶助の対象から外れてしまいます。

介護施設や福祉施設、就業支援施設などへの入所でも同様です。

6ヶ月以上入院や入所するとなると、住んでいる賃貸物件から退去することになります。

その際に発生する家財処分費用が支給されるのです。

ちなみに、入院や入所が1年以内であれば家財を保管している費用の支給も受けられます。

退院や退所後に、新たに入居する場合に備えて一時的に家財を預かってくれるシステムのようです。

このように、補助が受けられるのは生活保護受給者のゴミ屋敷の片付けで、「住宅扶助」の対象から外れるケースのみになります。

基本的には一人暮らしの生活保護受給者が対象となるようです。

生活保護を受給してなくても片付ける方法

一人暮らしで生活困難の方がみんな生活保護を受給できるとは限りません。

しかし、そんな方でもゴミ屋敷を片付ける方法はあります。

いったい、どんな方法なのでしょう。

お片付け専門業者に相談する

ゴミ屋敷となった家を片付けたいのだけど、生活に困っているという方はお片付け専門業者の便利屋サービス21に相談することをおすすめします。

便利屋サービス21は困ったときに何でも相談できる便利屋さんです。

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・後払いや分割支払い、ローン支払いにも対応可能!

病気が原因で片付けができなくなりゴミ屋敷化してしまった家のお片付けを専門業者に依頼して、一刻も早くキレイな環境で暮らすことをおすすめします。

キレイな家で暮らすことで少しずつ気持ちも明るくなるのではないでしょうか。

あなたもゴミ屋敷のお片付けを専門業者にお願いしてみませんか?

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